

新 人:社史制作って何から始めればよいの~。100年に一度の記念事業に携わるというのに、困ったなぁ。これを逃したらあと100年後か、、、
J部長: 困ったときはこれを見ろ。最近りえぞんで制作した社史だぞ。
新 人: おぉ、そういえば社史って読んだの初めてかも。会社の歴史がここに凝縮されてるんですね。
これは社史だけにとどめておくのはモッタイナイくらいですね。
これは社史だけにとどめておくのはモッタイナイくらいですね。
J部長: その通り。社史制作で集められた情報は、有効活用しないと。CDRにブランドブックetc.、いろんな広報ツールにも使えるんだぞ。(詳しくは、下をご覧ください)
新 人: 有効活用?!なんだか得した気分です。
新 人: 有効活用?!なんだか得した気分です。
ただの記念じゃないんです。
効果的+効率的。こんなにある、社史の活用方法。
さぁ、社史制作!とは言ったものの、何から始めればよいのか分からない、というお客さまは多いのでは?
それもそのはず、周年という節目の記念事業ですから、何度も携われるものではないですよね。そこで、りえぞん企画は、何社もの社史を手がけた経験を活かして、お客さまの水先案内人として、制作のお手伝いをします。
社史=会社の歴史ですから、社員ならではの情報がなければ始まりません。そこで、まず社史編さん委員会の立ち上げをご提案します。社員で編成された委員会が主体となって、OB・業界団体・有識者などへ原稿を依頼するんですね。りえぞん企画も適宜、出席してプロの視点でアドバイスさせていただきます。その後も費用や編集に関して、お客さまに代わって制作会社に指示を出し、いわば裏方からの進行役として完成までサポートします。
最後に、滅多に訪れない社史制作のチャンスですから、手元に置いておくだけでなく、より効果的に活用できたら文句ナシ。そこで、りえぞん企画では、こんな活用方法をご提案しています。
・もっと気軽に見てもらえるようにCD-ROMにして配布
・いつでも情報を利用できるよう、アーカイブとしてデータ化
・社史の資料をもとに社員の意識向上のためのブランドブック制作 など
これらのものは、ゼロから制作すると費用も時間もかかりますが、社史制作と一緒に進めれば、ずっと効率的・効果的になるんですね。
