
年の瀬に思うこと(2009.12.18)
ありきたりなフレーズですが、あっという間に年が暮れようとしています。
本当に一年が早いですね。
今年は不景気が世の中に充満しているような一年でした。
日本で、これだけ庶民が不景気を実感した年は、ついぞなかったのではないでしょうか。
そんな年の瀬、NHKではスペシャルドラマとして「坂の上の雲」が放映されています。
「スペシャル」と題されているだけあって、ここ最近の大河ドラマと比べてもダントツのできばえです。
11月29日にスタートしましたが、今年は12月27日の第5回で終わり、
あとは来年の暮れに4回、再来年の暮れに4回と3年に亘る予定だそうです。
すごいですね。
物語は、日本がまだ発展途上国であった時代、国民が貧しいながらも上昇志向で生きていたという話です。
いまは不景気とはいえ、当時と比べればずいぶんと恵まれています。
日本人の気持ちがもっと前向きになり、ポジティブパワーで来年はもっと景気のいい年になってくれるといいですね。


