
プロ野球(2009.11.5)
今年のプロ野球は、楽天の野村監督でかなりの注目を集めました。
弱小球団を強くすることにかけては実績のある野村監督ですが、4年目にしてついに2位になるまでにチームを育て上げ、初のクライマックスシリーズ進出。
素晴らしいというほかありません。
問題となったのは監督の進退について。
これだけの功績をあげた監督が今年限りで解任。
球団側は、今年は追加の1年契約だったこと、年齢的に厳しいことなどを解任の理由にあげていましたが、このことで球団はかなりのバッシングを浴びました。
しかし、結局は監督交代という結末。
もし、最後の最後に三木谷社長が登場して、
「監督、失礼しました。もう一年お願いします!」
ってやったら、かっこよかったんですけどね。
ずいぶん楽天の企業イメージもあがったと思うんですがいかがでしょうか。
企業イメージをあげるには、いろんな企業がたくさんのお金を使い、それでもうまくいったりいかなかったりという中、こんなに手堅い方法もなかったのでは?
やっぱりプロスポーツは、面白い人物、愛される人物が出てこないと盛り上がりませんし、それを見つけるのも大変なことです。
楽天ゴールデンイーグルスが埋没していかないことを祈ります。
なんにせよ、今年はWBCもあり、日本シリーズも盛り上がり、野球人気も若干戻しつつあるような雰囲気。
うちの子供も今年から野球を始めて熱中しているのでますます野球人気があがってほしい今日この頃です。


