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スタッフ(全員)日記タイトル
あれもこれも
ランチ天国(2009.1.29)

こんにちは、昨年末に入社したSです。
私、以前は神谷町で働いていたんですが、神谷町というのは本当に飲食が不便でして、特にランチについては、値段が高いわ、種類もないわで、非常に不便!
夜遅かったので、昼と夜2回外食をすると、2500円ぐらいいっちゃったり……。

一方、りえぞん企画のある神保町ときたら、まさに食の新天地。ランチ天国ですよ!
トンカツ、インドカレー、中華、丼もの屋・・・激戦区だけあって、平均して値段も安いし、美味しいですね。

僕はけっこうお蕎麦が好きなんですが、近所で見つけた「更級」はけっこうお気に入りです。
場所は神田錦町、まさに会社のすぐ裏ぐらいにあるんですが、どうもむかーしに一度来たことがあるような気がします。
たぶん、テレビだか雑誌で見てきたのかも……。

入って食べてみると、麺が細くて、タレが濃い目の甘口で、良い感じです。
やっぱりこういう濃いタレが東京の味なのかなって最近思ったりします。
天丼とか、寿司のアナゴや漬けマグロとか―。

よく蕎麦通はタレをちょっとだけつけて食べるっていいますよね。
以前はあまりピンときませんでしたが、こういう濃いタレでお蕎麦を食べると、非常に納得しますね~。
本当に、半分ぐらいつけて、ずずっと食べるのがいい。

そんなわけで、お近くに来たらぜひ寄ってみてください。

ちなみに、池波正太郎のエッセイかなにかで書いてあったんですが、
関東の味付けが濃いのは、関東の方が肉体労働者が多かったので塩分が濃い味付けになったんだとか……。

単純に地理的に寒いほうが、塩分が必要だって理屈もあるような気もしますね。(しかし、塩分自体は関西うどんは強いっていいますが)
また、別の説で、関西の水は軟水、関東はどちらかというと硬水で、関東は水が美味しくないから、醤油で濃い味付けにしていたっていう説もあるようです。

(今日のランチはマグロ漬け丼にしょう!)