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スタッフ(全員)日記タイトル
地獄のナマケモノ軍団
第三匹目「ナマケモノミュージシャン」 (2009.9.24)

秋は犬の遠吠えも余韻が寂しそうに響き、冬になると、その音色に石焼き芋屋が重り
寂しさとともに寒さが身にしみる。

秋は人は詩人にし、秋は人を作家にさせる。または、芸術家。または、映画監督。
まるで自分が製作したかのように錯覚させる。

さて、そんな事は置いといて、3匹目のナマケモノはミュージシャン。
彼の特技は、自分の音を探す事。日々、自分の体に合う音を探している。
聴く音楽は、多岐に渡り、演歌歌手、三味線を弾く叔父をも持つ。
自分の聞く音にあうスピーカーを探しまわり、たどり着いた先は、イギリス産KEFのIQ3。
今ではIQ3の後継者IQ30が世に出回っている。

スピーカーと言っても、世には山のように存在する。
ロックにあうもの、テクノにあうもの、クラシック、ポップス、J-POP、環境・民族音楽・・・
メインに聞く音楽に合わせてスピーカーを探し、実際聞くと、いままでの音は何だったんだと鳥肌が立つ。

ちょっと前にレコーディングされ、今までのBoseではちょっと古臭くて印象にあまり残らなかった音が様変わり。
ギター&ウッドベースの音など、今まで使用していたBoseとは音の広がりが180度違う。
文章で音の広がりを表すのは、とても難しいのだけれど、例えるとしたら、あの秋の犬の遠吠えだろうか。

アンプやスピーカーコードを変えるとまた更に変わるらしいのだけれど、
そこはもうオーディオ宗教の域で、僕の耳ではよく分からないのでパス。

しかしやはりテクノ、Hiphop、はたまた、たまにいじるターンテーブルの音を出すには
Bose AW-1(これまた古いラジカセで今時ラジオとカセットテープしか再生出来ない)の方がしっくりくる。

オーディオ会で数々の賞を取っているだけあって、これからオーディオをを変えたいなという方には
KEF IQ3(IQ30)はオススメです。

ゆうや~け、こやけ~で、グウタラダラダラナマケモノ♪

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