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スタッフ(全員)日記タイトル
地獄のナマケモノ軍団
第二匹目「ナマケモノカンショウ」(2009.7.23)

夏になり、ホラー映画のことでも書こうと一旦書いたものの、誰も読まないな、これじゃ。。。と思い再度書き始めたナマケモノ。

結局。。。

夏の特番ばかりでつまらないし、映画でも借りて見るかって時にオススメのBEST3

■3位 「クローバーフィールド/HAKAISHA」
まずは手ぶれカメラ映像なので三半規管の弱い方にはお勧めできません。

内容は、NYに怪獣出てきてどうしよう!
とまあ、1行で終わってしまいますがこれPG12指定(ちびっ子が見るにはお父ちゃん同伴)なんですね。
見てみた所、そんなものはあまりなかったような。。。
僕の小さい頃なんてテレビで普通にホラー映画とかやってたし、町中にはホラー映画のポスター。
おまけに銀座の歩行者天国では巨大な緑色の犬を連れた、上半身裸で血まみれ胸には矢も刺さってた。
おまけに生首3つ程持った男が歩いてたのに。。。
本当にいたんですよ!!!随分生温くなったモノです。

長回しの映像で且つデジカメでその場で撮った風映像で加工をするのは至難の業。
そこを見るだけでも面白いのですが
物語なども、なぜ撮影者はそこまでして撮影するのか
今何が起きてるの?これからどーすりゃいいのよ?
というカメラマンや主人公の心の声が直に聞こえてきます。

もう細かいくらい計算されている映画なんですね。素晴らしい。演技も自然なので本当に撮ったかのようになっております。

CDの裏から蛍光灯当てると綺麗なんですねえ。

■2位 「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン」
水野晴郎さんが最後に見た映画として一部では有名な作品。
「編集が上手い映画だねえ」と唸らせる程、傑作でした。

エリート警官がエリート過ぎて左官されそこは事件も起きないような長閑な町。
事件と言えば、ペットのアヒルが逃げ出したとか。。。
しかし実はとんでもない裏があった!?
ラストは、抱腹絶倒の嵐。
もうPTAからは抗議の嵐なんじゃないかって言うぐらい暴れまくります。それは見てのお楽しみ。

こちら、劇場公開はされない予定でしたが
署名活動によって、無事単館公開された記念すべき作品で、実は僕も署名していたりして。
同監督の前作「ショーン・オブ・ザ・デッド」も傑作です。

■1位 「僕らのミライを逆回転」
まず邦題で見る気がなくなりますが。。。
ちなみに原題はBe kind Rewind。僕が初めて父に連れられて映画館に行って見たのが「ゴーストバスターズ」。
この映画を観たことのある、もしくは大好きな人にはたまらないであろう映画。

舞台は立ち退き申請された寂れたビデオレンタル屋。
長くなるので端折って、とある理由でそこのビデオテープの中身が全部消えてしまうんです。
再生してもノイズだけ。しかし客は借りにくる。

どしたらいいんだろうか、そこで彼らは考えた。
「見れぬなら僕らで作ってしまえホトトギス」
と言う訳で、お金も何もないがテキトーなアイデアだけはあるのでチープでデタラメな手作り映画を作るんです。先にあげた「ゴーストバスターズ」もチープにリメイクされて笑えます。

しかしラストには、ニューシネマパラダイスのように胸の熱くなるお話。
僕は映画館で見、泣きすぎて立てませんでした。。。
DVDで再度見るも、また涙、ナミダ。
子供心を忘れない素敵な大人が作った感動の映画。

もう3つに絞れないぐらいオススメはあるのですが、この3つは特に「ナマケモノレンタル店」ではいつも貸し出し中な程、人気作品です。

山のようにあって邪魔な化粧品なども裏から照明当てれば背後のシャイニングポスターと雰囲気バッチリ!

そして、誰も読まないと思うので番外編扱いの(泣ける)ホラー映画オススメはこちらで→番外編

ホラーよりもよっぽど奥様の方が怖い(その訳とは!?番外編で)
グウタラダラダラナマケモノ

※写真はうちのDVD&CDコーナー。ホラー映画が大半を占めています。
でもチェブラーシェカやウォレスとグルミットなどの可愛い系もあります。こちらも僕の趣味です。
そしてCDの裏から蛍光灯当てると綺麗なんですねえ。という裏技も公開。(上)
山のようにあって邪魔な化粧品なども、裏から照明当てれば背後のシャイニングポスターと雰囲気バッチリ!(下)