
そう言えば、あれですかね。夏と言えば、冷や麦、スイカに稲川淳二ですね。
昔は本当に嫌いだったんですよ、恐怖モノ。
うちの両親は罰ゲームか何かのように毎年夏になるとホラー映画に、怪談番組とテレビに食いついて見てる訳ですよ。
「ほら!そんなんじゃ立派な男になれないぞ!」
布団をかぶって耳に指を突っ込み隠れていました。そんなの見るくらいなら男にならなくてもいいと。。。
そんな僕も31歳。
ホラーも克服し立派な男にはなれたわけです。ま、性別的にはですが。
今では更に激しいもの、上に上にと登り続けレンタルではホラーものばかり借り続け続けざまにホラー3本立てとか夫婦でしてる訳です。
(りえぞんプラザ用に)意外と泣けるホラー映画ベスト3!
■3位 「ミスト」
スティーブン・キング原作、「霧」。
「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」
との謳い文句で、どんなもんかと観てみたらタイトル通り村が霧で覆われます。
その中には得体の知れないモノ。
霧からの脱出を試みるも親子。。。
狂っていく人々と霧の中の魑魅魍魎。
脱出は出来るのか?親子の運命は?
ああああ。。。唖然。
そんな馬鹿な!?あああ、描きたいけれど書けない。震撼のラスト15分は本当でした。
終わってからは頭が朦朧として喋れませんでした。(R-15指定)
→ウルウル度 20%

■2位 「永遠のこどもたち」
「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」などの監督、ギレルモ・デル・トロさん製作。
奥さんの幼少時代育った孤児院に引っ越し、自分も孤児院を経営したいと引っ越してきた親子。
息子は空想の子供達との遊びに夢中になる。
その後、息子が行方不明になり、家には何者かの気配を感じ取るようになる。
何者かとはなんなのか!?実在しているのか。
息子の行方は?!
※注意 日本版トレーラーは見ないで下さい。
ラストのオチを公開され、予告編見ただけでもういいかなと思ってしまいます。
→ウルウル度 40%
■1位 「キャンディマン」('93年 アヴォリアッツ映画祭/主演女優賞、音楽賞、観客賞受賞)
とある場所の鏡の前でキャンディマンと5回唱えると現れる、蜂の羽音と共にキャンディマンが。という都市伝説を研究していた美人女子大生。
実際に鏡の前で唱えるとキャンディマンが現れ、奇怪な事件が起こり始める。
キャンディマンの仕業なのか、それとも自分が妄想で狂っていってるのか?
キャンディマンの正体とは、そして彼女の運命は。。。
ラストは思わず泣いてしまいました。
原作は、ホラーファンは誰でも知ってる「ヘル・レイザー」などで有名なクライヴ・バーカー、血の本シリーズの「禁じられた場所」の映画化。
→ウルウル度 50%
さて、ベスト3を出した訳ですが実は妻の方がホラー好きなんです。特に猟奇殺人や惨殺映画。。。
そんな僕らは考えました。
なんで僕らは血みどろで、人が死んでいく映画が好きなんだろうと。
まず僕は元々特殊メイクの道に行きたかったので特撮を見るため。
妻は、人が嫌いだから。。。
恐ろしい妻と結婚してしまったナマケモノ番外編でした。
※映画と言うことでうちにあるスターウォーズのダース・ベイダーのかぶり物。
妻には、戦国時代などのTシャツデザインの勉強のためなんて言い訳。ご存知の方が多いとは思いますが、ジェダイは「時代」から来てるんで
すね~。
「で、これ自分が欲しいだけでしょ?」
「はい…」
グウタラダラダラナマケモノ


