
第一匹目、ナマケモノDJ (vol,01)の巻 (2008.11.4)
記念すべき第一回匹目は、「ナマケモノDJ」。彼の特技は100円ワゴンセールのレコードを漁り、ホコリまみれになったレコードでノイズ全快
針飛びまくりで、嫌がらせをすること。
そんな彼が今回はDJは何やっているのか?を怠けながら説明してくれるそうです。
DJとは一般的には知られているけれど、何をやってるのかさっぱり分からない。結局なんなの?
っていうのが一般的だと思います。なんで曲つなげるだけで、飯が喰えるのよ!という声も。。。
実際やってみると、一種の楽器だということが分かります。
まず用意するのは、基本として
ターンテーブル*2台、ミキサー*1台、ヘッドホン*1個、ステレオアンプ、スピーカー。
ターンテーブルは、細かい回転速度アップ~、ダウン~機能、そしてスクラッチ(レコードを前後に動かす)しても壊れない、そして曲のスピードを変えれるレコードプレイヤー (CDJだとCDプレイヤー)と考えていただけるとわかりやすいです。
ミキサーは、この2台のターンテーブルをつなげる役目で、Aでかけている曲を、Bでつなげたい曲を準備して音楽の間をなくし、うまい具合にかけることができます。これが簡単には見えますが、なかなか難しい。
まず曲はBPM(1分間に刻むビートの数)がバラバラです。
おおざっぱに例えると「チョウチョ」と「赤とんぼ」ではリズムが違いますね。
ちょうちょ~、ちょうちょ~菜の葉にと~ま~れ~♪ゆうや~け、こやけ~の、あかと~ん~ぼ~♪
チョウチョのBPMを数えて、Bの曲(赤とんぼ)をヘッドホンで聞きながらBPMにあわせます。
あわせるのは、ピッチコントロールと言う曲のスピードを変えれる物がターンテーブルについているのでそれでスピードを変え、曲と曲を違和感ないようにあわせます。
ヘッドホンを片耳に良くてている姿がDJのイメージですが、Bをヘッドホンで聞きながら、スピーカーに流しているA(ちょうちょ)を聞いているんですね~。器用ですねえ~。
まあ、そんなことをやっている訳なんですね。
次回は、DJスクラッチ関係か全く違う物か、
気分次第でグウタラダラダラナマケモノ。


