

プロフィールにも書かせていただきましたが、ただ今私、料理修行中の身でございます。
ひとり暮らしをして早10年近くが経とうとしているのに、なぜか全然身についていないのが「料理」なんです。
10年、何を食べてきたのでしょう…。
料理が嫌いなわけではなく、実家にいた頃にはむしろ、パンやケーキも作っていたくらいです。
だから人には、「できないんじゃなくてやればできる。キッチンが狭いから~」と、ベタベタな言い訳をしてまいりました。

でも実際、ひとり暮らしのちっちゃいちっちゃいキッチンって料理できませんよ。
コンロは一口のみ、調理するスペースもなく、シンクとコンロをあわせて幅1メートル、以上!って感じですから。
言い訳はさておき。このたび私、引越しをしました。
そして、キッチンが広~くなりました。
冷蔵庫もオーブンも買いました♪
これはもう料理をするしかありません!
一念発起ならぬ10(・)年(・)発起です。
まず、料理本を買いました。
しかし実際料理をしてみると、味付けがうまくいかない!なぜかしっくりこない。
こんなとき頼りになるのはやはり「母」です。仕事帰りにスーパーに寄り、帰宅する道すがら献立を伝えてポイントを聞きます。「・・・茹でるタイミングは?味付けは?へぇ~なるほどぉ~」
調味料もできるだけ実家と同じものをそろえます。育った味が一番です。
その中でも、お味噌汁用のお味噌は山口から送ってもらったものを使っています。その名も「ぶちうまい」、大阪弁で言うと「めっちゃうまい」?わかりやすい…。
あと、祖父母が畑をしているので、米や野菜も自家製が送られてきます。これは本当にありがたいです。
タラタッタンッタッタンタン♪タラタッタンッタッタンタン♪(3分クッキングのテーマ)
さて、実際調理です。未熟者の難点。それは遅い…。
要領がわからないので、一度にあれこれできないため、時間がかかる!仕事が終わってお腹ぺこぺこなのに。涙

だから、煮物なんかは休みの日に仕込んでおいて、当日は仕上げの味付け程度にしないと、夕食が夜食になってしまいます。
でも、炊き立てごはんにできたてのおかずはやっぱりとても美味しいです。
家に帰ったらごはんができあがっている、というみなさん!
作ってくれる人に感謝しないとダメですよー!結構手間ひまかかるんですから。
「ありがとう」と「ごちそうさま」です。
なにはともあれ、少~しずつ勉強と慣れ?の毎日です。


