

「アイジン」紹介(2009.2.19)
では、愛人を何人か紹介しよう。
<M子>
彼女とは1984年以来の付合いだ。
自然な肌艶と、吸付く抜群の体は当初大金をつぎ込み好に仕上げた。
繊細な指先に敏感に反応し、その度エッジの利いた色っぽい声をあげる。
堪らない。まさに、メイキ。
<Ja子>
愛しい奴は、年期が入り、傷、あざ、手術痕があるが、
フレットレスを武器にナチュラルな色気をムンムンと振りまく。
1980年に出会う。長い。こいつとはいつまで関係が続くのか…。
<F子>
ジャジャ馬だが、楽しい遊び相手だ。
何といっても“バーガンディ・ミスト・ビューテイー”の艶やかな肌と
シャープな腰つきが気絶するほど悩ましい。
直でPを突っ込み、アームを激しく前後させるとアンプから恍惚とした喘声を放つ。
最高だ。
他にも何人かがそばにいるが、別れた奴、出て行った奴、死んだ奴も…。
いずれにせよ彼女達のお蔭で、欲望を満たし、快楽を味わい、紙一重の精神を
落ち着かせ、絶えずあらゆる列強左力に対する覚悟を再決断させるのである。

そして、更なる快楽、“愛と幻想の…何か”を求めて「山へ一歩」踏み出すのです。


