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スタッフ(全員)日記タイトル
スタッフMの「見た目からは想像できない意外な趣味」
初回なので頑張ってみました。。。 (2008.10.8)

自分の興味があることと聞かれると、私は「食べる事」「洋服」「スキンケア」「色彩」「投資」などと答えるが、「色彩」だけは「それって何?」とよく言われる。

テレビで色彩についての番組を見た時、思わず勉強したいと思ったのがはじまりだったが、思い返してみると、父の会社がインクを扱う会社で、小さい頃から遊び道具の一つが「色見本」だった。小さい頃はそれが何か解からず見本のチップを「切符」にして、よく遊んでいた記憶がある。

勉強したいという気持ちが通じたのか、すぐにサロン形式の「イメージコンサルタント」を養成する学校を紹介してもらい、通った。最初は、イメージコンサルタントって何?などと訳もわからず参加していたが、色の基本、自分に似合う色の探し方、色の与える心理的な影響などを教えていただいた。

自分を引き立てる色の分類があるのだということに驚き、それが4つの季節の名前を使って、分類されていることを学んだ。

「赤」というと絵の具に使う「赤」を思い浮かべるが、自分を引き立てる色=パーソナルカラーを見つける時は、Springの「赤」・Summerの「赤」・Autumnの「赤」・Winterの「赤」の中から、自分のパーソナルカラーの分類を探していく。「赤」だけではなく、「青」「黄」「緑」・・・とひたすら、生徒同士で似合う色探しのテストを繰り返していった。
(テストとは、自分の顔の下に色の布をどんどん置いていき、顔色などの変化を見ていくものです)

テストによって、4つの分類のうち“Spring-Winter”の色が自分の引き立てる色だとわかると、今度はSpring30色、Winter30色をひたすらテストしていく。

サロン形式ということもあり、先生を交え、生徒同士でいろいろと意見を言い合い、勉強しているという感覚があまりなく、楽しい日々だった。「色」について、感じたのことは本当に奥深い!!!

最近は、自分を引き立てる色というよりは、色の心理的な影響や「色」が関わる風水・「色と栄養」なども気になっている。 これを機に、また勉強するのもいいのかもしれない。

<2008秋冬カラー>
巷では、「紫」「濃い緑」といわれています。
街中では、特に「紫」を着ている方が多いようです。
紫と言っても実は色々・・・右の写真がSpring/Summer/ Autumnの紫色です。それぞれ、互いを引き立てる色も存在します。例えば、「紫」には反対色の「黄」を一緒に置くと引き立つのですよ。