

夏至が過ぎ、梅雨の真っ只中。九州地方では宮崎で口蹄疫、鹿児島で大雨など湿ったニュースが多い中、南アフリカ・ワールドカップの予想されていなかった日本の活躍は、久しぶりに数多くの人の熱い声援で盛り上がりを見せてくれた。
我が家の水槽ではそんなサッカーなど知るよしもない元気なメダカの稚魚たちが育ち始めた。
メダカの孵化が始まってから1ヵ月余りが経ち、5匹だけとなってしまったのは残念だが、大きな虫眼鏡でやっと見えるくらいの3~5mmの稚魚になった。
孵化の最初の頃のものは水底まで元気に泳いでいくが、生まれたばかりの稚魚は水面すれすれをピクピク動くのみで、ほとんど透明に近い固体は水中植物のかけらと見分けがつかず、見つけるのに一苦労。

昨年は水槽の浄化装置を付けたまま育てていたら、何匹かは浄化装置に飲み込まれ数が激減し、孵化から10ヵ月後くらいになって親メダカと一緒にしたら、なんと・・・食われてしまい全滅だった。
今年こそ!と浄化装置を取り外し、土と植物だけの静かな水槽で育てている。来春親が卵を産む頃までは親メダカと一緒にしないようにして、この水槽で元気に育ってくれることを期待している。
そんなメダカの稚魚の水槽の横に、メダカなんて一飲みと思える大きな金魚がいて、虫眼鏡でメダカを覗いていると自分たちにエサをくれるのではと思うのか、バシャバシャ水をはねこちらに目線を向けてくる。大きくなり過ぎ可愛らしさにはやや欠けるものの茶目っ気たっぷりでなかなかの愛嬌モノではある。


[夏から秋にかけてのお薦めスポット紹介]
7月の始めの日曜日、久しぶりに野外バーベキューをする機会があり、大いに楽しめたのでご紹介します。
場所は、横須賀市内の海岸で海釣り公園を併設する『うみかぜ公園』。芝を植えてある平面的な多目的公園で、運動場2面位の広さがある。
自由にテントを敷設でき、水道・トイレも1箇所のみであるが敷設されている。直火は禁止であるが、バーベキューセットを持参すれば海を目の前に十分満喫できる場所です。
7月後半から8月末までの夏休み期間中は混雑しそうですが、景色がとっても良いので、写真をご覧ください。


