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スタッフ(全員)日記タイトル
時はつづく・・・・・
期待した夏野菜(2009.7.23)

今年も夏に収穫できる野菜をジャガイモはじめ、トマト、ナス、ピーマン、レタス、キャベツほか10種類ほど育てており、6月中頃から収穫が始まった。

その中で今回ちょっとした新しいチャレンジをしてみたのが「インゲン」。
毎年ゴールデンウィークの頃に種蒔きし、6月下旬から早いものが実りだす。
育ち始めるとどんどんツルが延びるので、前もってポールを格子状にセットし、1本の苗が4~5mまで延びても大丈夫なように誘導させ、夏真っ盛りの頃まで収穫していた。

装備品が足りないこともあり、今回は「ツルなしインゲン」にしてみようと2m四方に4列の畝を作って種を蒔き、収穫を楽しみにしていたのであるが、たまたま隣の区画で一緒に家庭菜園をしているひとから「今週末には収穫しないと身が固くなるよ!」と声を掛けられ、週末出掛けてみると30cmほどの茎に鈴なりにインゲンが実っている。
それも全てが完璧に育っており、これから成長しそうな実などひとつもない。しょうがなく収穫するしか手がないと50cmlほどのビニール袋いっぱいに詰めて持ち帰ったが、冷蔵庫の野菜室はいっぱいでバスケットに自然放置しておくしかなく、早く平らげるため10日間ほどインゲン入り料理が続くことになってしまった。
来年からは週をずらして種蒔きし、収穫期を何回かに分けられるようにと大反省である。


インゲン

 

インゲンでは失敗したものの今年もうひとつ初めて挑戦した「とうもろこし」が、8本ほどと数は少ないながら実をドンドン大きくしている。
毎年とうもろこしを育てている人から「カラスに取られないよう早く網で囲った方がいいよ!」と言われ、またまた週末まで心配の種が尽きない。