

音楽、あらため柿と雑巾の話(2009.11.27)
とある金曜日、18時50分。本当ならば私は大好きな音楽にひたって至福のときを過ごす・・・はずだったのですが。ホールにつくと開演10分前だというのに人影もまばら。 p>
な。なんとっ!
公演中止!!
なんと~っ。。。!!!!
こんな目に会ったのは、ミケランジェリの公演以来です。
この日予定されていたのは、イェフィム・ブロンフマンのピアノリサイタル。2年ぶりの来日公演でした。
新型インフルエンザにかかってしまって来日できないのだそうです・・・
何と言ってもこの日のプログラムが申し分なく。特にチャイコのDumka(ポルカ風のカッコよい曲)、プロコのピアノソナタ第2番(グロテスク&セクシーな曲)を楽しみにしていたんだけどな。
は~ぁ、この日をどんなに待っていたことか。今年一押しの演奏会だったのに。
ぜひホールで演奏を聴いてみたかったのだが。
仕方ないです・・・

そんなわけで、感動をスタッフ日記に書くことができなくなりまして。
代わりと言っては何ですが、最近の我が家の光景をご紹介。
干された渋柿。
干柿作りに挑戦中です。
晴れた日はベランダに出しますが、雨の日はこのようにハンガーラックにかけてお家に入れてあげます。

ところが、ある晩、帰ったら見慣れぬものが柿のとなりに。
その正体は、ZOKIN(雑巾)。
・・・なんか違う。
雨とは言え、他に干す場所がないとは言え、雑巾と柿を並べるとは!

さては、家族の誰かが犯人。
承知いたしませんとも思ったのですが、よくよく考えると、ハンガーラックに干される物としては、柿よりも雑巾の方が正しいですね。
くっつかなければ良しとして、おいしい干柿が出来上がるのを楽しみにしています。


