

コートで岩盤浴?(2009.6.28)
日曜日のお台場、朝10時。この日は曇り。
休日の早起きは気持ちいいもんだねぇ。日差しがない分、日焼けもしなさそうだし、今日は楽だわ・・・♪と軽い足取りで向かう先は一面緑のフットサルコート。

特にサッカー好きというわけでもなかったはずの私が、ひょんなことからフットサルをはじめたのは今年に入ってから。月に1~2回チームで集まって練習しています。冬場は寒くてタイツに軍手、マフラーを巻いて練習していたから、ずいぶんいい季節になりました。
この日集まったのは、大学生から社会人まで、15人ほど。フットサル初心者ばかりなので、まず基礎的なところから復習です。
ところが、練習を始めて10分もしないうちに、息が上がってしまいまして・・・
「ちょっと休憩!」
めちゃくちゃ暑いです。いや、熱いです。

休憩時間でも練習を続ける大学生たちを見て、思わず・・・
「元気だねー、ヤングは。」
“ヤング”って、古くさい言い方をしてしまったことに気づく元気もありません。
ものすごい湿気の中、立っているだけで全身からじわじわと汗、とても屋外とは思えない息苦しさ。ハッとしたそのとき、全身から噴き出る汗が、サラサラしていることに気がついてしまいました。
「こ、これは、岩盤浴と同じ状態では?!」
確かに汗だくですが、そんなに気持ち悪くありません。なんだか思いのほかさっぱりして練習を終えたのでした。



