
気づけば2月も最終週。今日は2並びで、猫の日ですね。
皆さまお元気でいらっしゃいますか?
12月はライブ5本だったのに、1月、2月はゼロ。淋しいなー。でも3月は3本、4月も1本と楽しい予定をゾクゾク、いえ続々入れています。
最初に年始めの嬉しい出来事を一つ。
弊社では1月5日の就業後、有志で近くの神田明神に参拝に参りました。といっても、法人受付をしてお払いしてもらうのではなく、普通に参拝するだけのシンプルなもの。それにしても今年は人が多い!境内は驚きの大行列!!!なんだかすごい熱気で、商売の神様も忙しそうですな。
そうそう、嬉しかったのは“おみくじ”です。
末吉だったにも関わらず、なんとー!!!一番叶って欲しい項目に素敵なお言葉がズラリ。願望なんて「後程必らず成就す」ですって。
“必らず”ですって!ぃやっほー!それだけで私にとっては大吉です。
そうそう、商売も「損はなかるべし」ですってよ。よかったよかった。
あ、また棒読みでしたか?おかしいなー。
さて、連載形式にしてみて2回目を迎えました。今回の思い出の1曲。
今回は19歳の夏、生まれて初めての海外旅行をなぜか独りで敢行した、カナダでの短期語学留学の思い出の曲をご紹介します。曲は、Eric Claptonの「Change the World」。うーん、私らしくなくロマンチック。
生まれて始めての海外旅行なんて最も緊張する話なのに、なぜ独りで、しかもツアーではなく自由旅行なんて無謀なチャレンジを試みたのかは、今となっては自分でもなぞです。直行便ではなかったので、行きはトランジットだったのですが、周囲は外人ばかり(当たり前か)で、どうしていいのかすらわからず、シアトルの空港で独り、1時間以上ずーっとベンチに座ってじっとしていた悲しい思い出が蘇ります・・・今なら絶対空港歩き回ってあれこれ楽しく見学するんだけど。
なんとか空港に辿り着き、半泣きで送迎のスタッフにめぐり合い、ホームステイしながら1ヶ月を過ごしました。語学学校に通ったのですが、土地柄かクラスメートは9割がKorean。唐辛子をお菓子のようにつまむ彼らとの異文化交流は楽しい思い出です。授業も後半にさしかかった頃、リスニングの授業で題材として取り上げられたのが「Change the World」でした。ちょうどカナダでヒットしていた時期だったし、先生(20代らしき若い女性)の趣味だったのでしょう。聞きやすく美しいメロディに、簡単で超ロマンティックな歌詞。“If I can reach the stars”・・・って個人的には共感できませんが。おかげで洋楽音痴の私でも、この曲だけは今でもそらで歌えます。リスニングってこうやって鍛えるんでしょうか。
さて、この時滞在したのは今話題のバンクーバー。本当に綺麗な街ですよね。公園にはリスが沢山いた、とか花が街のあちこちに飾られていた、とか、陳腐な思い出からフラッシュバック。
写真の色が濃い!のは空気がきれいだからかな。

短期ステイだったのでレクリエーションも多く、記憶はあやふやですが色々なところに行っていたようです。
これはビクトリアでしょうか?!カヤックにも初挑戦したっけなー。

ときには乗馬なんてのもありました。外国の乗馬って、初心者でも平気で外乗させるのですが、カナダでの乗馬体験があまりに楽しかったのが忘れられずに、乗馬を始めたといっても過言ではありません。

バンクーバー滞在は、終始緊張していたせいか思い出が少ないのが残念ですが、切れ切れに思い出す風景はのんびりした綺麗な街というイメージばかり。
いつか心とお財布に余裕を持って、改めて訪れてみたいと思っています。


