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スタッフ(全員)日記タイトル
三月生まれの三十路女
2008年の京都・夏(2009.6.26)

気づいたら暦はもう夏!!!
あまりの早さに驚く毎日です。1週間が過ぎるのはこんなに遅いのに・・・。
しかも自宅のPC(Win98)がとうとう壊れ、CDプレーヤーも壊れて、財布の涙が見えるような今日この頃。

さて、個人的な「髭(HiGE)」ブーム、まだまだ続いています。“髭WEEK”と心の中で呼んでいたら、思いのほか息が長くて、気づいたら“髭Month”になってしまった感じ。毎朝iPodのアーティストカテゴリで、髭の全アルバムからシャッフルで聴きまくってます。そう、CDはもちろんDVDまで全部買ってしまったんだわさ!インディーズの曲はすごくサイケな感じで新鮮。ライブでは古いファンの盛り上がりに若干引き気味だった「ダーティーな世界」とか「白い薔薇が白い薔薇であるように」とか、いいんだ。今も頭の中で♪ダンスダンスフーリガン・・・とリピートし続けてて今にも歌いだしそうですよ。

ちょっと新しいところでは、今更ながら9mm Parabellum Bulletが気になってます。というか、「Black Market Blues」が好き。髭のCD買うのとあわせて、『EP買った人だけの武道館先行予約』に負け、EPとメジャーアルバム2枚買ってしまったんだが・・・アルバムはちょっと・・・良さがわかるには時間がかかる・・・か、無理か・・・
でも、なんと武道館のチケット当たっちゃったんだよね。誰か一緒に行きますか?まあ、武道館は9月だから、それまでには京都大作戦もあるし、少しは好きになってるかもしれない。
こんなレベルでもチケットガンガン買ってます。久しぶりに10-FEETのレコ発ツアーのZEPP TOKYOのチケットも取れたし!(これは11月)、去年は能楽の年だったけど、今年はまた音楽三昧になりそうだす。

京都大作戦にいそいそと参戦するのもわけがあり、京都には昔から頻繁に通ってます。年1~2回程度で10年近くになるのかな。もともと好きで春・秋に行っていたんだけど、数年前は、好きが高じて京都の大学の社会人学生になってみたこともあったりするのです。2回目の大学生時代は、スクーリングで年3回は大学に行かなきゃいけないんで、そのついでに1日くらい観光を入れて通ってました。結局大学は、論文のテーマで喧嘩別れをし、卒業を待たず2年でやめてしまったんだけど、最近では夏の「京都大作戦」に絡めて、夏の激暑京都を楽しんでいます。

いつも文章が長いんで、今日はせめて後半は趣向を変えて、昨年の夏の京都の様子をご覧いただきましょう。

京都大作戦は祇園祭期間に開催されるので、街に出ると賑わいを感じることができます。すごいなぁと思うのは町全体が祭りのために交通止めたり、バス停移動させたりすること。大通りにこうして山鉾がどっかんとたたずんでいるのを初めて見たときは感動しました。そういや大学で山鉾について少し聞いたけど・・・忘れちゃった。

京都に行くと必ず立ち寄るのが、六波羅蜜寺と源光庵。源心庵は数年に及ぶ改修でしばらくいけなかったのですが、昨年久しぶりに伺ってきました。「そうだ、京都行こう」のポスターにも使われたのでご存知の方も多いと思いますが、右が「迷いの窓」、左が「悟りの窓」。いつも静寂が張り詰めた空間で、それぞれの窓の前に正座をし、しばし窓の向こうに広がる宇宙に思いを馳せます。源光庵は伏見城の戦いで無くなった武士を弔うため、お城の床材を天井に使用した「血天井」でも有名。「血天井」は他にも京都に4つほどあったと記憶しています。

最後は建仁寺の境内にある摩利支天堂。猪が神様のようで、猪年の人にご利益があるとか。私は蛇ですが、父が猪年なので、商売繁盛を祈ってお守りを購入。狛犬ならぬ狛猪を記念に撮影してきました。

今年は7/10から京都です。ライブがあるから正味2日ほど、またうろうろしてきまーす。