
だいぶ時間が空いてしまいました。みなさん、連休は楽しまれましたか?
最近は髭(HiGE)に心惹かれてます。実は、髭はアジカンのイベントで4年ほど前に見ているのですが、そのときは「なんだこれは!!!変なバンドがいる!!!」という驚きだけでした。その後、RIJ等のライブ映像をCATVで観たり、数年前のスペシャの爆音アダムスの連載コーナーを観たりして、なんとなく気になるバンドでい続けた彼ら。それが、今年2月のMTVのイベントで久しぶりに観て、はまってしまったのですよ。もう単純に楽しい!!!知ってる曲がないとダメなタイプの私でもすごい楽しめたんだす!!!その感動から、帰ってすぐにCDを買い、良いタイミングでアルバム発売&レコ発ツアーがあったのでチケット購入に至ったのであります。ビークルも10-FEETもチケット取れなくなってしまったけど(涙)、髭はまだいけるので楽しみだわー。
そしてそして、THE BOOMの20周年記念ライブが5月に2本&7月にツアー1本、久しぶりにビークルが出るので申し込んだRIJ09のチケットも見事当選、京都大作戦もゲストがわからないまま大人決済で2日通しチケット入手済み(働いてて良かった)。10-FEET&B-DASHのライブもチケット申し込み済みよ♪なんて思ってたら・・・
ぬおぉぉぉ!なんとなんとなんとなんと!!!ビークルも京都大作戦に出るではないですか!!!!!
とりあえずでチケット確保しておいて良かった・・・(感涙)久しぶりに音楽漬けの楽しい夏になりそうです!!!
あ、違う。
今回はうちの猫の話を書くんだった。
実家住まいの我が家では、現在1.5匹の猫を飼っています。
1匹はタイトル背景に使った茶トラ(♂)「チビ」。
あの写真は、あれでも彼なりに精一杯甘えて鳴いている顔です。
0.5匹は右写真のメインクーンと思しき(♀)「フサコ」。
どちらも元野良(捨て猫)なので、年齢不詳です。
チビは7年ほど前の子猫時代に、家の車の下に逃げてきたところを捕獲。捕獲した母親談→「最近ギャーギャーうるさく鳴く猫がいるなと思ってたら、家の周りを歩きまわってたらしくて、ある日車の下にいたのよー」とのこと。ヒゲが切られていて、虐待まがいのいたずらをされた挙句に捨てられたようです。当時は15年生きていた黒猫が存命中だったので迷ったのですが、保護して家の子になりました。
家の周囲は交通量が少ない住宅地なので、基本的に半放し飼いです。リードなんてもっての外だと思いますが、完全家猫派の方々からみたら放し飼いは信じられないでしょう。考え方の違いですね。
で、フサコさんは、いつの頃からかチビのといつも一緒にいた猫。
見た目きれいな長毛猫で、どこかの飼い猫だと思っていたのに、ものすごい人間を怖がり、まったくなつかず。どこかで怖い思いをしたのでしょうか。それを2年がかりで、両親が餌付けしながら彼女の心の扉を開くことに成功!今では家の中でくつろぐまでになりました。臆病でビビリ屋なのは、もう少し時間がかかるかな。
我が家に縁あって来た猫は全て捨て猫で、小さい頃愛情不足だった猫ばかり。中でも特にチビは淋しがりで甘えん坊。長時間家を空けた時など、足音を聞きつけどこかから「腹減ったー」「また捨てられたと思ったじゃないかー」と非難轟々・大騒ぎしながら走って帰ってきます。基本的に騒ぐのは愛情不足なので、だっこしてなでているとそのうち収まるのも子供みたいで可愛いものです(ご近所の皆さまうるさくてスミマセン)。フサコさんも、蓋を開けてみればこちらも大の甘えん坊。眠くなれば独りでグーグー寝られるくせに、甘えたいときは様々なアタックを仕掛けてきます。
三十路独身女として近頃一つ発見したのは、彼ら(というよりフサコ)から学ぶことが多いということ。
自分の素直な欲求をぶつける姿勢は清清しい。まぶしいものです。特に甘えたいときは本領発揮。
甘えたいとき、なでてほしいとき、どういう風にアピールするか。なでてもらえるまで、べったりくっついたりして、可愛い眼で見つめながら甲高い甘え声で迫る技。侮れません。外で天敵の白黒(左写真:きっとどこかの飼い猫♀)とケンカするときの野太い声は、同じ猫とは思えない・・・。猫なで声ってこれをいうのか!と目から鱗ですよ。
意識的に人に甘えるのが苦手だと自認している私は、彼女をみてると「甘えるって、こうするのか」と、改めて気づかされたりします。
反面、チビは男らしく?策を練らない直球ストレート型。猫だからいいけど、これを真似したら社会で生活できんな。
先にチラッと書いた黒猫「クロ」は、非常に賢い猫でした。書くと長くなるので割愛しますが、15年、いい思い出を残してくれました。その前に飼っていたキジトラ「ミミ」も、賢くやさしい猫だったなぁ。
猫って、世話をしていると思っていても、実際は勉強させてもらっているのかもしれませんね。なんて。


